【おうちレシピ】台湾パインと鶏肉の旨煮

従来のパイナップルと違い、芯まで美味しく食べられるという『台湾パイナップル』

生で食べるのは最も王道的かつおすすめの食べ方ですが、酸味が控えめ・甘みが非常に強いといった味の特徴を生かし、素材の甘みを活かして砂糖を使用せずとも、とっても美味しいおかずが作れちゃうんです!更に、甘いだけじゃなく後味がすっきりしているため食べ飽きにくく、 果汁も豊富でジューシー ❣

今回はそんな特徴を最大限生かした、『台湾パインと鶏肉の旨煮』をご紹介します!

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《調理時間の目安:20分》

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《材料(4人分)》

・鶏モモ肉…300~350g
・台湾パイン…1/4本
・ミニトマト…4個
・レタス…適量
・ポン酢…100㏄
・水…100㏄
・サラダ油…大さじ1

ポイント💡
台湾パインを使用すると、芯まで柔らかいので芯をカットしなくても大丈夫◎

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《作り方》

① 鶏もも肉は唐揚げ1個分ずつの大きさにカット。パイナップルは食べやすい大きさに切ります 。

② フライパンを熱してサラダ油を入れ、鶏もも肉を皮面から焼きます。両面に軽く焼き目が着いたらパイナップル入れて軽く混ぜましょう。

③ ポン酢、水を加えて軽く混ぜ蓋をし、沸騰したら水溶き片栗粉を回し入れます。※水溶き片栗粉(水・片栗粉)は分量外 です。

④表面が プルプルになってきたら、火を消して軽く混ぜて馴染ませてからレタスを敷いたお皿に盛り、半分に切ったミニトマトを飾ります。

調理のポイント💡
パイナップルの甘みがあるので砂糖は必要ないです✖

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生で食べても美味しいので、当然、手を加えればまた生で食べるのとは違った美味しさになるのが台湾パインのすごいところ✨
パイナップルを食べたときの“ちくちく感”は、たんぱく質分解酵素によるものですが、その感じ方には個人差があります。口内の状態や体質によって強く感じることもありますが、台湾パインのように完熟に近い状態で収穫されたものは酸味が少なく、比較的やさしい口当たりで楽しむことができます ◎

今回ご紹介した 『台湾パインと鶏肉の旨煮』は 、パインの甘みを活かしつつ、パインと相性のいい肉料理。疲労回復に役立つクエン酸も含まれているので、季節の変わり目で体調の崩しやすいこの時期におすすめです(^_-)-☆
ぜひお試しあれ!

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