【おうちレシピ】甘み弾ける!夏ずきんとトウモロコシの贅沢かき揚げ

枝豆といえば『塩茹ででビールと一緒に楽しむ』のが王道ですが、実は油でサッと揚げると、黒豆ならではのもちもち感と濃密な甘みがさらに爆発するのをご存知ですか……!?✨
京都の有名な枝豆「紫ずきん」よりも1か月早い8月に食べられるよう育成された、『夏ずきん』。
そんな夏ずきんのポテンシャルを120%引き出すのが、この『夏ずきんととうもろこしの贅沢かき揚げ』です!
夏ずきんの『ふっくら&もちもち感』と、今が旬のとうもろこしの『プチッと弾ける甘み』が合わさった、まさに夏のごちそうコンビ!
黄色と緑の鮮やかなコントラストも綺麗で、食卓が一気に華やぐ一石二鳥なレシピです🎶
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《調理時間の目安:約15分》
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《材料(2人分/4~5個分)》
- 夏ずきん(さやから取り出した豆)…100g
- とうもろこし 粒(生または缶詰)…80g
- 小麦粉(薄力粉)…大さじ2(大さじ1ずつ分けておく)
- 片栗粉…大さじ1
- 冷水…大さじ2
- 揚げ油…適量
- 塩…少々
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《作り方》
① 夏ずきんはサッと塩茹でしてさやから豆を取り出します。とうもろこしはキッチンペーパーで水気を徹底的に拭き取ります。
② ボウルに夏ずきんととうもろこしを入れ、小麦粉(大さじ1)を振りかけて全体にまぶします(※これが衣を剥がれにくくする最大のコツ!)。
③ 別のボウルに残りの小麦粉(大さじ1)、片栗粉、冷水(大さじ2)を入れてサックリ混ぜ、2のボウルに加えて全体をあえます。
④ 170〜180度に熱した揚げ油に、木ベラやスプーンで一口大にまとめて静かに落とし入れます。
⑤ 崩さないように1分触らず、固まってきたらひっくり返して両面がカリッとするまで計2〜3分揚げて油を切ります。お塩を添えて完成!
調理時のコツ・ポイント💡
衣に片栗粉と冷水を使うことで、冷めてもサックサクの食感に仕上がります!水気をしっかり拭き取っておくことで、揚げているときの油ハネも防げますよっ☝🏻✨

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いかがでしょうか!
口に入れた瞬間の『衣のサクッ!とうもろこしのプチッ!夏ずきんのモッチリ!』という食感のハーモニーが、もうたまらなくクセに! 😻~♡
シンプルな塩(お好みで抹茶塩や岩塩)をちょんちょんとつけていただくことで、夏ずきんの濃厚なコクととうもろこしの甘みがダイレクトに引き立つのでおすすめ❗👍🏻
夕食の主菜にはもちろん、冷えたビールやハイボールのお供にも最高の逸品です!
夏限定のプレミアムな夏ずきんを使って、ぜひサクサク揚げたてのかき揚げを作ってみてね~!(^_-)-☆
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