【おうちレシピ】もちもち弾ける!紫ずきんと塩昆布の贅沢炊き込みご飯

食卓に秋の気配を運んでくれる、京都の秋の風物詩「紫ずきん」

枝豆といえば「塩茹でしてお酒のおつまみに」が定番ですが、実はこの最高級ブランド枝豆、お米と一緒に炊き込むことでその真価を極限まで発揮します。

高級黒大豆「丹波黒」の血統を受け継ぐ紫ずきんならではの、もちもちとした弾力と栗のような濃密な甘み。それがお米の旨味や塩昆布の豊かな出汁と重なり合うと、一口で頬が緩むような「極上のご馳走ごはん」へと生まれ変わります。

今回は、炊飯器の蓋を開けた瞬間に芳醇な香りが部屋いっぱいに広がる、「紫ずきんと塩昆布の贅沢炊き込みご飯」の作り方をご紹介します。

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《調理時間の目安:約10分(炊飯時間を除く)》

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《材料(2~3人分)》

  • お米…2合
  • 紫ずきん(生のままさやから出したもの)…120g(さや付きで約250g分)
  • 塩昆布…15g
  • 酒…大さじ1
  • みりん…小さじ1
  • 水…適量(2合の目盛りまで)

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《作り方》

① お米は洗ってざるにあげておきます。紫ずきんは生のままサヤから取り出します。

② 炊飯器の内釜にお米、酒、みりんを入れ、2合の目盛りまで水を加えます。

③ 全体を軽く混ぜ、上に生の紫ずきんと塩昆布を均一に広げて乗せ、通常炊飯します。

④ 炊き上がったら底からサックリと切り混ぜ、お茶碗に盛り付ければ完成!

調理時のコツ・ポイント💡
紫ずきんを「生のまま」お米と一緒に炊き込むことで、黒大豆特有の芳醇な旨味がご飯全体に行き渡り、塩昆布の塩気が紫ずきんの甘みをさらに引き立ててくれます◎

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炊飯器のふたを開けた瞬間、立ち上る湯気とともに広がるのは、黒大豆特有の香ばしく上品な香り。

炊きたてを一口頬張ると、出汁を吸ってふっくら炊き上がった大粒の紫ずきんがモチッと弾け、まろやかな甘みがジュワッとお口いっぱいに広がります。塩昆布の深みのある塩気が豆本来の濃厚なコクをぐっと引き立て、ついついおかわりしたくなる美味しさです。

初秋のほんのわずかな期間にしか出回らない、まさに今だけの限定品。塩茹での美味しさはもちろん、こうして炊き込みご飯に仕立てることで、その圧倒的な甘みとモチモチ感を余すことなくお楽しみいただけますよ。

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