【おうちレシピ】極早生みかんと白身魚のアジアンカルパッチョ🍊

残暑がまだ続くこの季節、食卓にひと足早い爽やかさを運んでくれるのが、みかんシーズンの開幕を飾る「極早生(ごくわせ)みかん」です。
極早生みかんの魅力といえば、何といってもキュッとしたフレッシュな酸味と澄んだ甘み、そして果汁の多さ。そしてこのクエン酸と糖の絶妙なバランスは、実はフルーティーなドレッシングとしてお料理に活かすのに完璧な黄金比なんです!
さらに、成長期に一気に水分を蓄える極早生みかんは、内皮(じょうのう)が驚くほど薄く柔らかいのが特徴。皮ごとパクッと食べても口の中に全く残らないため、素材同士の一体感が求められるカルパッチョにはまさにうってつけの食材。
今回は、白身魚の上品な旨味と極早生みかんの弾ける果汁が溶け合う、たった5分で完成する「極早生みかんと白身魚のアジアンカルパッチョ」のレシピをご紹介します!💁🏻♀️
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《調理時間の目安:約5分》
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《材料(2人分)》
- 極早生みかん…1~2個(房をほぐしたもの約80g)
- 鯛またはヒラメなどのお刺身用サク…100g
- ベビーリーフ…適量
- エキストラバージンオイル…大さじ1
- レモン汁…小さじ1/2
- 岩塩…少々
- 粗挽き黒コショウ…少々
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《作り方》
① 極早生みかんは皮を剥き、薄皮(じょうのう)ごと1房ずつにほぐします(大きい房は一口大にカットします)。
② 刺身用の魚は薄切りにします。
③ お皿にベビーリーフを敷き、魚と極早生みかんをバランスよく交互に盛り付けます。
④ オリーブオイル、レモン汁、岩塩、粗挽き黒コショウを回しかけて完成です。
調理時のコツ・ポイント💡
内皮が驚くほど薄く柔らかい極早生みかんは、皮ごとそのまま料理に使っても口に全く残りません。みかんの果肉を魚と一緒に頬張ることで、爽やかな果汁が口いっぱいに !

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しっとりとした白身魚に、一口噛むたび「ジュワッ」と弾ける極早生みかんのフレッシュな果汁。
みかん特有の爽やかな甘酸っぱさが天然のドレッシングとなり、オリーブオイルのコクと合わさることで、まるでレストランでいただく一品のような洗練された味わいに。
そのまま手で剥いてパクッと頬張る爽快感はもちろん、こうしてひと手間加えてお料理のアクセントとしても大活躍する今だけの限定品です!
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