【おうちレシピ】料亭のような上品さ!種なし柿と春菊の白和え

秋の深まりとともに、食卓に彩りと豊かな季節感をもたらしてくれる「種なし柿」。

そのままカットして召し上がるのはもちろんですが、実は種なし柿は「和のおかず」としてお料理に仕立てても素晴らしい存在感を発揮します。

その秘密は、脱渋(渋抜き)のプロセスによって引き出された「角のないまろやかな甘み」と、種がないからこそ実現する「均一でなめらかな果肉組織」にあります。種や空洞がないため短冊切りなどのカットが思い通りに美しく決まり、水切りした豆腐の滑らかな和え衣にも驚くほどしっとりとなじみます。

今回は、春菊の爽やかなほろ苦さとごまの香ばしさに、種なし柿の上品な甘みがふんわりと重なり合う、まるで料亭の一品のような「種なし柿と春菊の白和え」のレシピをご紹介します。

________________________________________________________________________

《調理時間の目安:約10分》

________________________________________________________________________

《材料(2人分)》

  • 種なし柿…1/2個
  • 春菊(またはほうれん草)…1/2束(約100g)
  • 木綿豆腐…100g(しっかり水切りしたもの)
  • ★白練りごま…大さじ1
  • ★薄口しょうゆ…小さじ1
  • ★みりん…小さじ1
  • ★砂糖…小さじ1/2

________________________________________________________________________

《作り方》

① 木綿豆腐はキッチンペーパーに包んで重石をし、しっかり水切りしておきます。

② 種なし柿は皮を剥き、短冊切り(太めの千切り)にします。春菊はさっと茹でて冷水にとり、水気をしっかり絞って3cm幅に切ります。

③ ボウルに水切りした豆腐と ★ を入れ、泡立て器やすり鉢で滑らかになるまで潰し混ぜます。

④ ③の和え衣に種なし柿と春菊を加え、ふんわりと全体を和えて完成!

調理時のコツ・ポイント💡
種なし柿のなめらかな果肉は、豆腐の和え衣と驚くほどよくなじみます。柿の天然の甘みがあるため、和え衣の砂糖は控えめにして出汁や醤油の旨味を立たせるのが美味しく仕上げるコツです。

________________________________________________________________________

春菊の青々とした香りとほろ苦さに、種なし柿のしっとりとした甘みが重なり合う、甘味と塩味のバランスが格別な一品です。

柿が持つ天然の優しい甘みが加わることで、お砂糖をたくさん足さなくても奥行きのある上品な味わいに仕上がります。

初秋の味覚を届ける「種なし柿」 、 柿本来の濃密な甘みとなめらかな果肉は、デザートとしてはもちろん、こうしてお料理の隠し味や主役としても食卓を華やかに彩ってくれます。
楽天スーパーセール開催中のお買い得な今! 今しか味わえない秋の贅沢な美味しさを体験してみませんか?

▼楽天 808青果店【訳あり 種なし柿 選べる重量】▼
【楽天市場】【送料無料】【和歌山県産他西日本産】訳あり 種なし柿 約2kg 約4kg 約7~7.5kg(北海道沖縄別途送料加算):808青果店